【ILPT便り】第256回『 活かしてますか?“感動”の魔法 』

こんにちは。
家族の笑顔のきっかけ!
理学療法士 赤羽です。

先日、なるほど!!!と共感する
言葉に出逢いました。
 
それは、
 
「言われて変わる人はいない。
感動して変わらない人はいない。」

 
という言葉です。
 
その時、ふと頭に浮かんだシーンは、
あるお母さんが、子供に
 
「何回言ったらわかるの~!」
 
と言っているシーンでした。
 
ということで、今回は、
子育ての場面を例に
 
「言われて変わる子供はいない。
感動して変わらない子供はいない。」
 
ということを一緒にみていきましょう!
 


いかがでしょうか?
 
子育ての場面において、
「本当にそうだな~」と
思うことはありませんか?
 
言葉だけではなかなか伝わらず、
感動が子供たちの心と行動に
深い影響を与えていると
思いませんか?

例えば、
 
子供が「片付けをしなさい!」と
親に言われても、
 
ただ指示されただけではなかなか
変化が見られないでしょう。
 
しかし、
 
その行為の背後にある理由や
感情を共感できる瞬間が訪れると、
変化が生まれることがあるでしょう。
 
つまり、

親が子供に「片付けなさい!」と
言う代わりに、
 
共感的なアプローチをとると
子どもが変わる可能性が高まります。
 
「ねぇ、おもちゃを片付けると、
お部屋が広くて気持ちよく
なるよね。一緒にやろうか?」
 
といった言葉は、
子供が自ら行動する意欲を
引き出すことができますね。

また、
 
感動は
「深い学び」を生む力を持っています。
 
子供が感動する瞬間は、
その後の行動や態度に
大きな影響を与えます。
 
例えば、
 
一緒に本を読んでいるときに
感動的なエピソードに出会った場合、
 
その経験が子供の価値観や
考え方に影響を与え、
ポジティブな変化が生まれる
でしょう。

親が感動を共有することで、
子供は新しい視点を得るだけでなく、
自らも感動の瞬間を見つけ出す
ことができます。
 
このような経験が、
子供たちがより良い方向に
向かって成長する一助となります。

要するに、
 
言葉だけでなく、
感動が子供に変化をもたらすのです。
 
子育てにおいても、あるいは、
その他の場面においても、

感動は他者が変わる
きっかけとなります!
 
鍵となるのは、

単なる言葉でなく
感動を通じて相手の心が動く
支援をすることです!
 
【感動】は、【変化への扉】を開き、
成長と理解を促進します。
 
そんな支援をさらに
探究していきます!
 
私と出会うすべての人々の
素敵な笑顔のためにm(__)m