【ILPT便り】第259回 『 ちょっとした幸せ!! “良いところ”発見のコツ!』

こんにちは。
家族の笑顔のきっかけ!
理学療法士 赤羽です!!
 
身近で大切な家族、
そして、
職場などの人間関係など!

「人間関係をより良くするためには、相手の良いところを見ることが大切です!」

って、聞いたことありませんか?
 
でも、これは「なかなか難しいな~」と感じたことはありませんか?
 
それもそのはず、
 
私たちは、よっぽど意識しないと、「相手の欠点が目につきやすい」といわれているからです!
 
 
 
でも、あきらめないでください。

関わる方の良いところを見逃さないためにはいくつかのポイントがあります。
 
ちょっと努力も必要ですが、
 
今日お伝えする3つのポイントを実践してただければ、必ず変化があります!
 
では、3つのポイントを一緒にみていきましょう!
 
 
 
その1 感謝の視点
 
 

まず、感謝の視点を持つことが大切です。
 
とはいっても、ただの感謝ではありません!
 
強調したいのは、「期待値の調整」です。 

期待値を下げていくとどうなるか?
 
・「生まれてきてくれてありがとう」
・「生んでくれてありがとう」

と、具体的な行為ではなく、「存在」や「命があること」に対する感謝の念が出てきませんか?
 
相手が「ここにいてくれる」ことも当たり前ではないですね!
 
そんな感謝の気持ちを持ちながら接すると、自然とその人の良いところが見えてくるはずです!
 
そして、
 
その感謝の心が、良いところを引き出す手助けもしてくれるのです。
 

その2 好奇心を持つ
 

好奇心を持つことも効果的ですね!
 
相手の価値観や考え方に興味をもち、積極的に「聞く姿勢」が、良いところを発見する手がかりになります。
 
しっかり聞いていると、どんな些細なことでも、「相手の独自性」が垣間見える場面は、必ずあります。
 
自分が言いたいこともたくさん出てくるかと思いますが、そこは能動的にブレーキ。

まずは、「好奇心を持って聞く姿勢」を徹底してみてください!

 
その3 共感の力

 

最後に、共感の力も大切です。
 
相手が抱える感情や立場に共感することで、その人の内面に触れることができ、良いところが浮かび上がります。

特に、強調したい共感は、「一緒に喜ぶ」こと。
 
相手ができていないことを指摘するのではなく、
 
その目標が達成できたとき、できるようになったときに、その人に内面を思い「一緒に喜ぶ」という共感。

そんな共感の輪が広がると素敵だと思いませんか?
 
 

以上3点。
 
 1.感謝の視点
 2.好奇心を持つ
 3.共感の力

これらを通して、
 
他者を理解することが、良いところを見つける第一歩なのです。

日常の中でこれらの3つの視点を意識的に取り入れることで、良いところを見逃すことなく、より温かな人間関係を深めていくことができます。
 
逆に、これができなと相手の欠点ばかりが気になり、大切な人との心の距離も離れていってしまします!
 
 1.感謝の視点
 2.好奇心を持つ
 3.共感の力
 
を、より意識し、
 
良いところ見つけることで、お互いの魅力もより引き出され、より良い関係が築けることでしょう。
 
良かったら是非!
 
出会うすべての人々の素敵な笑顔のためにm(__)m