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第116回 『 “新しい自分”って興味ありませんか?  』

From: 赤羽秀徳   ILPT主宰

★☆ 腰痛治療 × 温かな人間関係 ☆★
こんにちは。
本日もお読みいただきありがとうございます。

昨日一昨日(10月29日、30日)
と二日間にわたり、当協会主催の

第二回国際統合リハビリテーション学術大会が

「リハビリテーションにおける統合医療の実践」

というテーマで

東京 浅草橋にて開催されました!

全国からたくさんの方にご参加いただき
成功裏に終わることができました。

学会の進行、運営にご協力いただき
誠にありがとうございました。

IAIRは今後も、
医療、リハビリテーションの中での
統合医療の推進のために、
挑戦し続けていきます。

引き続きよろしくお願いいたします。

さて、

通常、学会に参加すると多くの
情報がインプットされる
ことと思います。

過去の自分を振り返ってみると
学会に参加しても
職場での伝達も積極的にはせず、
患者さんへの対応に応用することもなく

単に「参加した」ということに
満足し終わってしまった時もありました。

つまり…
インプットのみで、
アウトプットなし。

当時は、あまり、目的を明確にして
参加してなかったかと思います。

あなたは、いかがですか?

今回の学会に限らず、
今までに参加した学会を
振り返ってみて…。

ある学会に参加して、

どんな「知識」が得られましたか?

どんな「経験」や「体感」をされましたか?

どんな「楽しい」思い出がありますか?

あるいは、
誰かに「出会って」
どんなアドバイスを聞くことことが
できましたか?

参加されたことで、

新たな「知識」

新たな「経験」

新たな「閃き」

など

純粋に【心に響く】ものがありましたか?

そして、それをどのように
アウトプットしてきましたか?

と、
質問しても
特に、過去の学会であれば、
そんなに多くのことを
思い出すのは、

「う~~ 、ちょっとね~」

という方 も
いらっしゃるかと思います。

実際、私も
ほとんど思い出せない学会もあります。

・大切なのは、インプットしたら
アウトプットを意識。

つまり、
参加した結果
自分のどんな「行動」が変わったのか?
だと思います。

新たに始めた「行動」というアウトプット
があれば理想的ですよね。

「行動」というのは、

行為のみではなく、

物事の見方 や 考え方

などなど。

「見方が180度変わりました!」

「早速、次の日からやってみました!」
というのが、代表例でしょう。

2日間や3日間の学会期間があっても、
今すぐやりたいことが見つかったら、
初日でも会場を飛び足して、
すぐ「行動」に移す人がいる

ということも聞いたことがあります。

すぐにやりたくなって
会場にはいられなかったようです。

実際そこまでするのは勇気がいりますが、
少なくとも、
「やりたいこと」がひらめいたらすぐに
メモしておくと忘れませんね。

特に、考えようと頑張らなくても、
「ひらめく」時ってありませんか?

過去の自分は、
情報の内容ばかりをメモして

どんな「行動」を
新たにしていくか、
新たにしてきたいか、
など、ひらめいたことを
特に記録していない時期がありました。

「行動」という
アウトプットを意識した
インプットができてくると

今までにない
【新しい自分】に成長しやすいでしょう。
その結果、
今までであれば、
対応できなかった状況に
さほど意識しなくても対応できる
状態に変化している事でしょう。

一言でいうと、以前より
「結果の出せる自分」
になってということです。

以前は対処できなかった課題に
対処できる自分に気づくと、
達成感を感じられ、やる気も向上してくる
ことでしょう。

もし、
学会に参加してすぐに自分の行動として
アウトプットできない、
【心に響く】ものがないと感じた時は、
学会に参加したときに

・感じたこと

・考えたこと

・得られたこと

などを
誰かに伝える、
というアウトプットをされていると
自分一人では、【心に響かなかった】

情報や知識が

「知恵」となり

また、

「新たな価値」を生み出し、
今までにない「行動」がひらめく
かもしれません。

以上のように、
記憶の定着や
「新しい自分」
になるためには、
アウトプットすることは、
有効かと思います。

新たな「知識」

新たな「経験」

新たな「閃き」

など

を効果的に活かし、
自分、そして周囲の人にも
良い影響を与えていくために、

意識してみては、
いかがでしょうか?

すべての人々の“笑顔”のために。

ご意見、ご感想はこちらまでお願いします。
office★★akahalabo.com (★★を@に変更して)

国際統合リハビリテーション協会
認定アドバンスインストラクター

複合的腰痛アプローチ
IAIR Lumber back Pain Technology(ILPT)主宰 赤羽秀徳

追伸1

アウトプットして、時には、不快な思いをすることも
あるかもしれません。

同じ情報でも、人によって受け止め方が
異なることもあるでしょう。

そんなときは、
自分の考えも大切に
そして、相手の考えも尊重して
「いい加減」に受け止める
という対応でいると

愛のある「対話」になっていくでしょう。

追伸2

そんな、対話の話題もILPT腰痛治療セミナーでしています。

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