―●○ILPT主宰 赤羽秀徳 のコラム○●―
 
あなたの夢は何ですか?
 

 

 

と聞かれて、パッと答えることができますか?
 
あるいは、過去に
 
あなたの夢は何ですか?と聞かれて、
パッと答えることができましたか?
 

 

 

 
自分の夢って興味ありますか?


 
・ 
 
・ 

子供のころ思い描いた夢と、今の夢は
違っているかもしれませんが、
 
夢をパッと言えることと、
 
メンタルヘルスに関連があると感じていますので
今回は、一緒に「夢」について掘り下げてみませんか?
 

◇すぐに夢が言えるとどんなメリットがあるの?

まず初めに、
 
夢がすぐ言えることにどんなメリットが
あるのか、考えていきましょう!
 

 

 

 
と思いましたが、その前に、
 
流れ星が見えている最中の
その一瞬に、夢が言えると
夢が叶いやすい、とうことを
聞いたことはありませんか?、

戸惑うことなくパット夢が言えるのです。

ということは、
 
普段から自分の夢を明確に
思い描いている人と言えるでしょう。
 
思考は現実化する
 
と同じですね。
 
ということで、
一瞬で夢が言えるということは、
ビジョンがかなり明確になっていますので、

あとは、そのために
日々行動していけばいいのです。

すぐに夢が言えるといことは、
行動に一貫性がでてき、何かを
自己決定するときの指針になる
 
というメリットが、まずはありそうですね。
 

◇その夢は、本当にあなたが叶えたい夢ですか?
 

ここで確認です。
 
自分の夢がパッと言える人は、
自信をもって言えますか? 
  
自信を持っていただいた上で、さらに
大切なことは、
 
 「他人の夢」と
 
 「自分の夢」を

はっきり区別すること。
 
上質世界(願望)は、人それぞれです。
価値感は人によって様々です。
 
SNSを見ていて、
羨ましいと思う記事や場面を
目にすることも急激に増え
惑わされることもあるかもしれません。

 妬み
 
 嫉妬  
 
を感じたときには、いつも
自分対話するタイミング。
 
自分に質問しましょう!
 

「自分の夢は?」と。
 

◇自分の夢をさらに明確にするには?


 
では、
さらに自分の夢を明確にする
方法をみていきましょう。
 

 

 

 
私が、大切にしているのは、
「夢を語る」ということです。
 

 

 
・ 
 
夢を語っていると共感者に出合うでしょう。
 
夢を語っていると共感者が集まってくるでしょう。
 
夢を語っていると支援者が増えるでしょう。
 

 

 
・ 
 
SNSでも、対面でも
チャンスがあれば、夢を語ってみては
いかがでしょうか?
 
夢を語りながら、自分がワクワクしてくれば、
その夢は、自分が本当に願っている夢でであり、
語るごとにより明確になっていくでしょう。
 


◇より幸せを感じるために大切なこと


 
最後に、
 
幸せを感じるために必要なことを
見ていきましょう。
 

 

 

 
実は、これが
「夢がパッといえること」
だと感じています。
 
生活していると、様々なストレスを感じ、
困難や試練もあることでしょう。
 
しかし、
 
そのストレスを単なる苦痛で終わらせるのではなく
意味あるもの、成長の糧にできるようになるためには
「自分の夢」が必要だと感じています。

その経験を通して、

どのような状況においても
ポジティブな要素に注意を向けることが
大切だと多くの方が語っています。
 
しかし、

病気をはじめとする様々な困難やストレスを
感じているときには、困難や試練の
ネガティブな要素に注目しやすい
かもしれません。
 
そのような方に、

困難や試練のときに、思考の枠組みを変えて、
それを乗り越えた先にある未来の姿を
想像できる支援ができたら嬉しくないですか?
 
困難や試練を乗り越えた時に何を得ているのか?
 
ものの見方や考え方、そして、本人の能力などに
どのような変化が起きているのか?
 
今とは違うどんな自分が待っているのか?
 
こうしたことを、本人が創造できるような
支援ができれば本人のモチベーションも保ちやすく、
今後、困難や試練と対峙する際に、
本人が持っている力、「強味」を最大限に
発揮しやすくなるでしょう。
 
改めて、
 
より幸せを感じるために大切なことは、
自分の夢がパッといえること。
 

◇まとめ


 
あなたの夢は何ですか?
 
その夢は、いつまでに叶えたいですか?
 
ストレスを感じる時、
困難や試練を感じる時にこそ、
 
確認してみません。

こころが、スッキリして
やりたいこと、やらなくて良いことが
明確になってくるでしょう。
 
やることはいつもシンプルですね。
 
是非。
 
すべての人々のハッピーのために。  

 
実践してみて感じたことあったら、
是非、感想お聞かせ下さい。
 
メール:office〇akahalabo.com (〇を@に置き換えてください)

 
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対話的腰痛アプローチ 
Interactive Low back Pain Technology(ILPT) 
主宰 赤羽秀徳
  
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