幸せ

No128『 “知らない” と思うと成長できる! 』

こんにちは。ILPT 主宰 赤羽秀徳です。
本日もお読みいただきありがとうございます。
いかがお過ごしですか?

最近は、あまり怒ったり、
イライラしてしていませんか?

平穏な毎日ですか?

遠い昔の話ですが、
私は、小学生のころ
4歳年上の兄に
怒られたことがあります。

「なんで、お前は、そんなに怒らないんだ」

と。。。

今でも、
そんなに、イライラすることは、
多くはありませんが、
時々、異常にイライラすること
があります。
***

私たちがイライラする場面は、
・「なにやっているの!!」
 
・「どうして何回も言っているのにできないの!」
 
・「昨日言ったじゃない!」
 
・「なんでそんなことするの」
など、
一言でいうと、相手の行動が
「理解できない」場面で
イライラすることが
多いかと思います。

やはり、私たちの望みとしては、

・相手のやっていることが理解していたいし、

・同じことを何回も言いたくないし、

・きちんと意図や内容を伝えたい ですよね。

しかし・・・

それが、望み通りにならないので、

その時、イライラしたり、イラッとして

怒鳴ったり、

責めたり、

批判したり、

脅したり、

ガミガミ言ったり

文句を言ったり、

脅したり、

罰したり、
時には、

軽くたたいてしまう
ということも
あるかもしれませね。
もし、
そうしてしまったとき、
いかがですか?

その効果は?

それを、続けていて、
期待する方向に事態は、
好転しましたか?

それを続けていて
自分の心は、
健やかな状態でしたか?

多くの場合、
望んでいる状態とは
反対の方向に向かって
しまうことでしょう。

ここで、改めて、その時に
ご自身が考えていることを
振り返ってみませんか?

・・

・・

・・

もしかしたら、

『自分は、何が正しいか知っている!』

と思っていたかもしれませんね。

そう思って対処して
望む結果が得られて
いればいいでしょう。

しかし・・・

望む結果が
得られていなのであれば、
考え方を逆にしてみては、
いかがでしょうか?

つまり・・・

『自分は、何が正しいか知らない』

と。

『自分は、何が正しいか知らない』

という、スタンスでいると、

安易に批判したり、
怒鳴ったりするのではなく、

相手を理解するため
そして、
自分の見方を広げるために

質問するように
なってくることでしょう。

****

そう考えると、
イライラしたときが
成長のチャンスに
変わってくると思いませんか?

・相手のことをまだ
理解できてないから
お知らせが来たんだ。
・自分の考え方、見方を
広げられるいい機会だ!

などと。

すぐには、難しいかもしれませんが、

イライラした自分を素直に受け入れて、
その時を、自己成長の機会に転換できたら
むしろ、迷うことも少なくなり、
理想的だなと思っています。

いかがでしょうか?

“知らない”と思うことが、

成長につながりそうですか?

すべての人々の平穏とハッピーのために。

国際統合リハビリテーション協会
認定アドバンスインストラクター

複合的腰痛アプローチ
IAIR Lumber back Pain Technology(ILPT)主宰

赤羽秀徳

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