急性腰痛患者520名を対象に、根拠に基づく腰痛診療ガイドライン群と従来の標準的治療群の改善率・再発率・医療費・満足度を1年間にわたって比較した結果、すべての面においてガイドライン群の方がはるかに優れていた。

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これは腰痛診療ガイドラインの安全性・有効性・費用対効果を明らかにした世界初の研究で、ガイドライン群と標準的治療群の改善率は1年後の時点で71%対56%、1年後の再発率は16%対27%、患者満足度は82%対43%、画像診断実施率は7%対30%、医療費は標準的治療群の方が71%高いことが判明しました。